児童労働とは

DVD『トニーズ・チョコロンリー(Tony’s Chocolonely)』

トニーズ・チョコロンリー~チョコレート業界に立ち向かった男~

認定NPO法人ACE(エース)は、2006年にオランダで放映されたドキュメンタリー番組『TONY’S CHOCOLONELY』の一部に、日本語字幕を付けた映像DVDの貸出を行っています。

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~チョコレート業界に立ち向かった男~

自らを「アフリカの奴隷労働で作られたチョコレートを食べた罪」で訴えたオランダ人ジャーナリストのドキュメンタリー番組。

原題:Tony’s chocolonely
製作:オランダ/2006年
時間:25分
言語:オランダ語・英語(日本語字幕あり)

【日本語字幕製作】
特定非営利活動法人ACE、ACE学生チームPeACE
翻訳協力:吉見真紀子

トニーズ・チョコロンリー(TONY’S CHOCOLONELY)のあらすじ

西アフリカのカカオ生産国で奴隷売買が行われていることを新聞記事で知ったTeun van de Keuken(テェゥン・ファン・カェゥクン:愛称ト二ー)は、児童奴隷の実態を世間に広めるため、「児童奴隷によって栽培されたカカオが原料のチョコレートを食べた罪」で自身を告訴したが、訴えは検察に不起訴処分とされてしまう。それでも諦めず、大手チョコレート製造会社に話を持ちかけるなど、児童奴隷を介在させないチョコレートビジネス(=100% slavery-free)を目指し、ついには自ら「奴隷労働のない」チョコレートを作ってしまう。

日本語字幕はACEと学生チームPeACEが制作

トニーの行動は「フェアトレード」という選択肢を与えるだけでなく、「児童労働」の実態を訴えるのに貢献しています。このDVDを見て、少しでもフェアトレードや児童労働について知り、自分にできるアクションを起こしていただきたいです。※映像の最後に、トニーからのメッセージ(日本語訳)が入っています。

Tony’s Chocolonely – op weg naar 100% slaafvrije chocolade

 

YouTube|The story of Tony’s Chocolonely

Tony’s Chocolonelyの番組や予告編、総集編はTony’s ChocolonelyのYouTubeチェンネルで観ることができます(※オランダ語・英語のみ)

YouTubeチャンネル|Tony’s Chocolonely

ガイドブックと教材キットのイメージ写真

DVD『トニーズ・チョコロンリー』の貸出

2011年に『トニーズ・チョコロンリー』の日本語字幕版ができてから、ACE学生チームPeACEが中心となり、各地で上映会を開催し、たくさんの方々に観ていただきました。もっと多くの方に児童労働について知ってほしい、少しでも考えて欲しいと思い、DVDの貸出を開始しました。

DVD『トニーズ・チョコロンリー』の貸出は
貸出申込フォームにご記入の上、お申込みください!

申込フォームダウンロード

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