世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

02/03 日本の高校生、大学生がクワベナ・アクワ村を訪問!

ACEが2011年から行っている「ユースがつなぐ、日本とガーナプロジェクト」の一環として、2012年1月、日本の高校生と大学生3人と一緒に、ガーナを訪問してきました。

クワベナ・アクワ村では、村の人たちが盛大に歓迎してくれました。2010年11月に来日したゴッドフレッド君のお宅を訪ね、ガーナ料理を体験。村の人たち心のこもった手料理をたっぷり味わいました。

2010年に来日したゴッドフレッドくんの家でガーナ料理をいただきました

カカオ農園で農作業を体験したり、学校を訪ねて子どもたちと交流したほか、スマイル・ガーナプロジェクトの取り組みについて、村の子ども保護委員会の人たちや子ども権利クラブの子どもたちにも話を聞きました。 

カカオの収穫作業を体験させてもらいました。

今回の訪問で、ガーナの村の人たちが力をあわせて児童労働をなくそうと取り組んでいることを実感してもらえたようです。

ガーナを訪ねた3人は、2月4日の「チョコレート・サミット2012」でカカオ生産地の現状について報告する他、3月17日にも報告会を開催する予定です。

※ガーナを訪問した3人の学生は、2011年11月に行った1泊2日の合宿研修「ACEユースアカデミー」で、全国各地から集まった高校生・大学生23人の中から、子どもたちの投票により代表者として選ばれました。

クワベナ・アクワ村の学校で子どもたちと記念撮影

報告:白木 朋子