「しあわせへのチョコレート」プロジェクト3ヶ年計画
ACEは「しあわせへのチョコレート」プロジェクトを通じて、ガーナのカカオ生産地で児童労働がなくすを目指しています。そのために、5つの目標を立てて活動をしています。これらの目標を達成することで、チョコレートを食べる人たちやチョコレートを作り売る人たち、そして原料となるカカオを作る人たちみんなが、一緒にしあわせになれることを目指しています。「しあわせへのチョコレート」プロジェクトの目標
- ガーナのカカオ生産地域の子どもたちが危険労働から守られ、質の良い教育が受けられる
- 消費者、企業など、チョコに関わる人たちが児童労働の現状や、児童労働と私たちの生活とのつながり、児童労働を生み出す貿易の問題や取り組みの必要性を理解する
- 児童労働がないチョコレート(フェアトレードなど)を消費者が選べるようになる
- 消費者やチョコ関連企業がガーナの児童労働をなくすための活動をサポートする
- チョコ関連企業がガーナの児童労働のないカカオを使ってチョコレートを開発、販売する
児童労働のないチョコレートづくりへ
- 2009年(1年目):
「しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ」販売開始
現地支援「スマイル・ガーナ プロジェクト」開始 - 2010年(2年目):
ハッピー・チョコ パートナー参加呼びかけ開始
企業とのコラボ商品の検討開始 - 2011年(3年目):
支援地から児童労働のないカカオを調達
⇒ACEが現地で調査し、児童労働がないことを確認、保証
⇒企業と協力し、ガーナ産の児童労働のないチョコ製品の開発、販売

2011年は3ヶ年計画の3年目。日本で、「児童労働がないチョコレート」の販売に向けて、プロジェクトにご協力いただける企業をはじめ、より多くの方にご支援いただけるように活動してまいります。
チョコレート関連の企業の方へ
児童労働のないカカオを使ったチョコレート製品開発にご関心のある方は、ACEまでご連絡ください。







