協働事例:チャリティ大会の開催

JFC株式会社(フットサルポイント)様

ACEの第二回チャリティフットサル大会より、会場をご提供いただいているJFC株式会社(前JFCスポーツバンガード株式会社)様が運営されるFUTSAL POINT系列店舗でチャリティフットサル大会を開催していただいています。大会参加費の一部をACEの児童労働をなくすための活動に対してのご寄付としていただきました。

開催時期 会場数 参加チーム 寄付額
2007年春(6月~7月)
5会場 49チーム 147,000円
(1チーム3,000円)
2007年秋(11月~12月)
大会日程(PDF)
8会場 67チーム 268,000円
(1チーム4,000円)
2008年春(6月~7月)
大会日程(PDF)
13会場 105チーム 420,000円
(1チーム4,000円)
2009年冬(2月~3月) 14会場    
ACEチャリティフットサル大会

2008年春大会参加チーム

協働団体⇒フットサルポイント(FUTSAL POINT)
協働報告⇒フットサルポイント×ACE チャリティフットサル2009年春大会
大会報告⇒「2008年(PDF:1,210KB)」、「2009年(PDF:749KB)

協働事例:バルドラール浦安」ホームゲームの一部をチャリティーシートに

バルドラール浦安様

バルドラール浦安ホームゲームでチャリティーシート販売

試合開始前、スクリーンでACEの活動と
てんとう虫チョコを紹介

2009年、国際連合が定めた11月20日の「世界の子どもの日(Universal Children’s Day)」に合わせて、ACEとバルドラール浦安はFリーグ(日本フットサルリーグ)公式戦のホームゲームで、ホームサポーター席の一部を「チョコレート・シート」として販売しました。

チケット代のうち250円がチョコレートの原料カカオ豆をつくるガーナの村で子どもを危険な労働から守り、教育を支援する活動に役立てられます。試合開始前、カカオ産業に関する児童労働のスライドショーも会場内で上映されました。

試合 Fリーグ2009 第15節「バルドラール浦安×湘南ベルマーレ」
日時 2009年11月27日(金)19:00
会場 浦安市総合体育館(バルドラール浦安ホームスタジアム)
価格 大人2000円、小中学生1000円(税込)※うち250円分が寄付。
1シートにつき、しあわせを運ぶ「てんとう虫チョコ」1パック(500円)をプレゼント。


 

ガーナの子どもたちがフットボールを楽しめるように

1シートにつき、てんとう虫チョコ1つプレゼント

1シートにつき、てんとう虫チョコ1つプレゼント

日本はチョコレートに欠かせないカカオ豆の約70%をアフリカのガーナから輸入しています。そのガーナでは、農家の人たちが十分な収入を得られず、学校に行けず、働く子どもたちもいます。ACEが支援するガーナの村の子どもたちに「好きなモノ」を描いてもらったところ、たくさんの子どもがサッカーの絵を描いてくれました。子どもたちが大好きなサッカーを学校で楽しむことができるように、そして学校で質の良い教育が受けられるように、現地での活動をサポートしていきます。

現地支援⇒「しあわせへのチョコレート」プロジェクト
協働団体⇒バルドラール浦安オフィシャルウェブサイト

 

協働事例:チャリティ大会への協力

物品提供:アシックス労働組合、SFIDA、(株)イデア・インターナショナル、株式会社シンビ ジャパン

チャリティフットサル大会開催にあたり、大会の参加賞、景品、試合球、チャリティーオークション用に物品をご提供いただいております。

大会当日協力:ハヤブサマガジン(DJブース)、千 株式会社(はいチーズ!:写真サービス)

物品提供の他にも、チャリティフットサル大会を盛り上げていただくためのDJブース設置にご協力いただいたり、大会参加者の試合の写真をオンライン販売するサービスをご提供くださっている企業様などにもご協力いただいています。

協働パートナー募集(お問い合わせフォーム)

ACEはサッカー・フットサルや本業を通じてご支援をいただける、協働パートナーを募集しています。チャリティフットサル大会へのご協賛や物品のご提供、本業を通じたご支援、ご寄付など、スポーツを通じた国際協力活動にご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

認定NPO法人ACE(エース) 
チャリティフットサル大会担当:召田(メスダ)、佐藤、西村
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
TEL:03-3835-7555 (受付時間:平日10:00~18:00)
FAX:03-3835-7601  Mail:futsal@acejapan.org