100ミリオン・キャンペーン in Japan ~世界を変える1億人の子ども・若者になろう!~

100ミリオン・キャンペーン in Japan ~世界を変える1億人の子ども・若者になろう!~

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100ミリオン・キャンペーン

 

世界を変える1億人の子ども・若者になろう!

100 million campaign「100ミリオン・キャンペーン」が、ノーベル平和賞受賞者、カイラシュ・サティヤルティさんの呼びかけで2016年に始まりました。

「世界の子ども・若者に『自由』『安全』『教育を!』をスローガンに、子どもが安全・安心に暮らし、学校へ通えるような世界を創るためにアクションを起こそうという世界的なキャンペーンです。

1億人の子ども・若者(13歳~25歳)が、社会から疎外された1億人の子どものために立ち上がり、社会を変革するための活動を行います。

100 ミリオン・キャンペーンの詳細について

 

児童労働について5つのメッセージを5人に伝えよう!

\100ミリオン・キャンペーンの日本事務局を務めるACEも活動を始めました/

世界から児童労働をなくし、1 億人の子どもが安全・安心に暮らし、学校へ通えるように、5つのメッセージをあなたの周りの人に伝えてください!

Child Labour 5 X 5家族、お友達、近所の人など 5 人に、以下の5つのメッセージを伝えてください。

5 人にメッセージを伝えた人は、「キャンペーン登録フォーム」から登録をお願いします。

キャンペーンの呼びかけ人であるカイラシュ・サティヤルティさんに、日本でメッセージを伝えてくれた人のお名前と人数を報告します! 

 

5つのメッセージ

世界の子どもの10人に1人、1億5200万人の児童労働者がいます!

児童労働とは
・義務教育(15歳まで)を終える前に働くこと
・危険で有害な労働(18 歳まで)
★世界の国々が「2025 年までに児童労働をゼロにする」という目標(持続可能な開発目標)達成をめざしています。

日本にも児童労働があります!

たとえば、
・小中学生が働いている(タレント活動など例外があります)。
・18 歳になるまでに、コンビニで深夜のアルバイト、高いビルでの窓ふき作業、お酒を出すお店で接客、をしている。

ふだん買っている物のなかに、児童労働によって作られた物があります! 

たとえば、
・チョコレートの原料であるカカオを収穫して、 カカオを詰めた重たい袋を運んでいる子どもがいます。
・T シャツに使われているコットンを収穫している子どもがいます。
・携帯電話に使われているレアメタルを採掘している子どもがいます。

 

企業は、原料から製造・販売まですべてのところで児童労働がないようにする 責任があります!

たとえば、ツナ缶の場合
魚を捕るところ、ツナを加工する工場、缶詰をつくる工場、缶詰のラベルをつくる工場、ツナを缶詰に詰める工場、ツナ缶を工場からスーパーに運ぶ仕事など、 すべての仕事で児童労働がないようにしなくてはなりません。

世界中すべての子どもに、「生きる」「育つ」「守られる」「参加する」権利が 保障されています!

・子どももひとりの人間として人権が認められてます。
・子どもは心身ともに成長している大切な時期ですから、子どもにとって特に守らなければならないことが「国連子どもの権利条約」で定められています。
・日本も「守ります」と国連に約束しています(条約を批准しています)。

たくさんの人に広めてください!

リーフレットよりたくさんの方にこのキャンペーンを知ってもらうために、PDFのリーフレットをご用意しました。ご自由にダウンロードしてご使用ください。

サイズ:A4(両面)
フォーマット:PDF

リーフレットのダウンロードはこちらから

 

 

 

キャンペーン参加方法

参加対象者

どなたでも参加可能です!一人でも多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

参加方法

  1. 5人の人に上記の5つのメッセージを伝える
  2. キャンペーン登録フォーム」より登録する

キャンペーンに登録する

 

100ミリオン・キャンペーンについて

100 million campaign

100ミリオン・キャンペーンは、ノーベル平和賞受賞者、カイラシュ・サティヤルティさんのイニシアティブで、世界の子ども・若者に「自由」「安全」「教育」が保障された世界を創るためにアクションを起こそうという世界的なキャンペーンで、2016年にインドで開始されました。

1億人の子ども・若者(13歳~25歳)が、社会から疎外された1億人の子どものために立ち上がり、社会を変革するための活動を行います。

ビジョン

子ども・若者が自由で、安全で、教育が受けられる世界を築くため、子ども・若者自らがリーダーシップをとって行動を起こす。

目的

1.行動変容
児童労働、子どもに対する暴力、非識字は撤廃でき、それは道徳的に正しく、経済的な便益があることだという社会の認識と支持を高める。

2.若者から若者へ
自由で、安全で、教育を受けるという権利を支持すると、1億人の子ども・若者が宣誓し、実現のために行動する。

3.変化を確かなものに
1億人の最も権利を奪われている子ども・若者の人生を向上させるための法律や政策をつくり、強化し、施行するように、1万人の意思決定者が宣誓し、行動する。

各国での活動

100ミリオン・キャンペー ンは、地域でのアクションが基盤となっています。

100ミリオン・キャンペーンの活動家は、コミュニティのなかで搾取され、排除されている子どもたちの現実を変えるために活動します。地域グループは、周りにある不正義について声を上げることが期待されています。

子ども・若者の搾取を予防する対策をとるように政治や行政に要求し、公教育が人種、カースト、ジェンダーにかかわらずすべての子どもに開かれていることを保障し、子どもに対する暴力がない学校やコミュニティを構築する活動を行います。

100 million campaign活動の中心となるのは、
(1) 国別企画グループ 国ごとに設立された企画グループは、各国で優先すべきアクションを決めてパートナー団体と協働し、それぞれの国でキャンペーンを実施します。 インド、バングラデシュ、ブラジル、チリ、ペルー、米国、英国、スウェーデン、トーゴで企画グループが設立されています。

(2) 学校、大学、コミュニティの100ミリオン・グループ 子ども・若者が、学校、大学、地域で100ミリオン・グループを立ち上げます。世界的な100ミリオン・キャンペーンと連携し、支援を受けながら、このキャンペーンを拡大していきます。

各国において国レベルの企画グループと地域レベルでの100ミリオン・グループが協働し、成長していきます。グローバルレベルの100ミリオン・キャンペーンからは、情報、資料、専門知識などを提供し、各国のグループがお互いの知識・経験から学べるようにします。

 

パートナー団体

エデュケーション・インターナショナル(Education International)
教育のためのグローバル・キャンペーン(Global Campaign for Education)

100ミリオン・キャンペーンの公式サイトはこちら
http://100million.org/

100 million campaign

 

日本での「100ミリオン・キャンペーン」の活動

2018年11月14日 カイラシュ・サティヤルティ氏 ドキュメンタリー映画 “The Price of Free” 映画上映会を開催
2018年8月3日 日本で正式に100ミリオン・キャンペーンのローンチを行いました。
2018年3月4日 グローバル・ユース・グループの会議に参加した大学生を中心に、日本で100ミリオン・キャンペーンを行っていく若者グループ、「100 Million Makers Yourth Japan」が発足されました。
2016年9月 100ミリオン・キャンペーン開始にあたって、日本から大学生がグローバル・ユース・グループ立ち上げの会議に参加しました。

 

カイラシュ・サティヤルティ氏

カイラシュ

-「カイラシュ・サティヤルティ子ども財団」創設者
-「児童労働に反対するグローバルマーチ」名誉代表
–  2014年ノーベル平和賞受賞者

1981年から長年児童労働問題に取り組み、救出やリハビリ施設を運営するインドのNGO、BBA(子ども時代を救え運動)を創設。これまで過酷な労働から解放した子どもの数は85,000人に上る。児童労働に反対するグローバルマーチの構想を提案、1998年に5大陸で市民を巻き込みマーチを実現、ILOでの最悪の形態の児童労働条約の採択につなげた。教育のためのグローバルキャンペーンの創設者として、各国の教育支援動員にも成功。児童労働のないカーペットのラベル“Good Weave”を創設し、消費者の意識啓発にも努めてきた。2014年、マララ・ユスフザイさんと共に「子どもや若者の抑圧、またすべての子どもの教育を受ける権利に対する闘い」の功績を認められ、ノーベル平和賞を受賞。

「カイラシュ・サティヤルティ子ども財団」 http://satyarthi.org/
「児童労働に反対するグローバルマーチ」 http://www.globalmarch.org/

 

カイラシュさん関連ページ

 

お申込・お問合せ

認定NPO法人ACE(エース)
TEL:03-3835-7555
Email: advocacy%acejapan.org (%を@に変えて送ってください)

 

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  • カテゴリー:お知らせ
  • 投稿日:2018.11.12