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トップ (メニュー)  >  パート2 児童労働を予防することを目的とした戦略  >  (5)児童労働に反対し、行動する市民を増やす
(5)児童労働に反対し、行動する市民を増やす

現状
児童労働問題はまだあまり馴染みがない問題です。最近はフェアトレード商品に関心を持つ人も増え、自分たちが消費するものに児童労働が関わっているかもしれないという感覚を持つ人も次第に増えてきましたが、フェアトレードの商品も先行しているヨーロッパ諸国に比べてその数は大変に限られています。

成果と活動
私たちが毎日口にするものが安全であってほしいと思うように、日々使っている製品が誰かが強制的に過酷な状況で働かされて作っているものではないことを願う市民が増えれば、企業に対しての児童労働不使用を求める市民が増えます。そのために毎年6月12日の児童労働反対世界デーのウォークや講演活動を通じて、啓発活動・情報提供を行っていきます。また、協力・連携する関係者・団体を増やすことで、情報発信力を高め、児童労働問題を取り上げるメディアを増やすなどして、より市民が情報を入手しやすくしていきます。また、日本の国際協力活動の中で貧困・教育などに関わる問題であり、より多くの取り組みがなされるよう、求めていく活動を市民・他団体と連携して行っていきます。
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