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報告 : グローバルフェスタJAPAN2009 に出展しました
投稿日時: 2009-10-21 18:11:53 (925 ヒット)
10月3日と4日、東京日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJAPAN2009」に展示と飲食、2つのブースを出展しました。高校生から社会人まで、二日間でのべ40名の方にボランティアとしてブースを手伝っていただきました。ありがとうございました!! フェアトレードのコーヒーやチョコレート、アクセサリーなどを通じて、児童労働がわたしたちにとって身近な問題であることを感じてもらうために、さまざまな企画を行いました。
【展示ブース】 ACE Smile Garden
展示ブースでは、ACEの活動紹介として「インドのコットン畑・ガーナのカカオ農園での児童労働」や「インドの子どもにやさしい村」プロジェクトについての写真パネルを展示しました。また、大人気商品「てんとう虫チョコ」や「コットンボールOCタオルハンカチ」をはじめ、ACEスタッフがインドで買い付けてきた、フェアトレードアクセサリーなどを販売しました。
1日目は朝から雨が降り、準備が大変でしたが、2日目は晴天に恵まれ、たくさんの方がブースに来てくださいました。「いつも食べているチョコレートにこんな事実があるとは初めて知りました。」という主婦の方や、「学校の授業で児童労働について学び、関心があります」という高校生など、あらゆる来場者の方に児童労働について知るきっかけ、また深めてもらえる機会になったと思います。とても充実した2日間だったと思います。ありがとうございました。

(報告:啓発事業担当インターン 吉本瑛美)
【飲食ブース】 ACE Cafe
ACE CAFEという名前でフェアトレードコーヒーを販売。多くのお客様が足を止め、コーヒーやオリジナルタンブラーを購入してくださいました。当日ボランティアスタッフのみなさんも、スタッフコーヒーの入れ方、お客様の呼び込み、販売、商品説明・・・とチームワーク抜群で、両日とも120杯を超えるコーヒーを売り上げることができました。
デザインコーヒー発案者の方曰く、ACE CAFEは“楽しくオシャレに国際協力”がモットーとか。オシャレなデザインの美味しいコーヒーを楽しんでいただきながら、それをきっかけに児童労働について知ってほしい、考えてみてほしい、そんな思いで運営しました。実際、来てくださった多くの方に児童労働の問題やACEの活動について知っていただけたのではないかと思います。
私たちが普段飲むコーヒー。その裏には、学校にも行けずコーヒー農場で働くこどもがいるということ。そして私たち消費者がフェアトレード商品を選択することが、その現状を改善するための力になるということ。CAFEの運営や様々な方との交流を通して、ACEとしてコーヒーを販売することの目的を再確認すると同時に、私自身改めて児童労働という問題について深く考えることもできた2日間でした。
(報告:国際協力担当インターン 並木 祥子)
※ACE Cafeで使用したコーヒー豆をACEオンラインショップで販売しています。
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Café ACE in グローバルフェスタ
毎月行っているCafe ACEの特別バージョンを展示ブース内で行いました。3日は事務局長の白木が、4日は代表の岩附が店長を務め、二日とも立ち見が出るほどの大盛況でした。

Cafe ACE終了後に質問に来られるなど、インドのコットン畑での児童労働やガーナのカカオ農園における児童労働についての理解を深めていただいたのではないかと思います。
(報告:啓発事業担当インターン 吉本瑛美)
【サブステージ企画】オーガニックコットンを買って、児童労働をなくそう!
グローバルフェスタ内に設営されたステージにて、「オーガニックコットンを買って、児童労働をなくそう!〜コットンがつくる、地球と子どもにやさしい未来へ。〜」と題し、10月4日(日)午前10時からインド・コットン生産地の現地調査の内容をご報告しました。写真やクイズを使って、コットン畑で働く子どもたちの現状や解決方法などについてご紹介しました。
※詳しくは11月以降実施予定の「ACE インド・コットン調査報告会」にてご報告させていただきます。

二日間通じて、多くの方々にご協力いただき、ACEのブースへ足を運んでくださいました。本当にありがとうございました!また来年もよろしくお願いいたします!





