キャンペーンとネットワーク
児童労働ネットワーク

「働く子どもに教育を」1万人署名を小野寺外務副大臣(2008年時点)(右から2人目)に提出

2009年6月6日、東京で行われた「最悪の児童労働と少女〜闇の子供たち上映会+シンポジウム〜」にて参加者たちと
6月12日の「児童労働反対世界デー」の前後にキャンペーンを実施、イベントや隔月の学習会を中心に活動しています。
会員団体数は19団体(2009年7月時点)。
2009年のキャンペーンのテーマは「最悪の児童労働と少女」。これは日本を含む169カ国が批准している、「最悪の形態の児童労働」条約発効10周年にあたり、特に少女が危険にさらされているためです。
2009年5月5日〜6月30日の期間、北は仙台・南は福岡まで各団体による18のイベントの開催、缶バッチ販売、メディアを通じた発信、署名活動が行われました。
⇒児童労働ネットワーク(CL-Net)
⇒児童労働反対世界デー・キャンペーン
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
ACEでは、2005年7月から12月までの間に2,428本のホワイトバンドを販売し、485,600円の差益を得ることができました。このうち半額の242,800円は、インドの「子どもにやさしい村」プロジェクト支援に、同額を、国内における啓発提言活動に活用させていただきました。ご購入いただいたみなさま、ご協力ありがとうございました。
児童労働に反対するグローバルマーチ
1998年に世界110カ国の2,000以上のNGOや組合が参加して実施されました。ACEはこのマーチを日本で実施することをきっかけに設立されました。今でもグローバルマーチは、国際ネットワークNGOとして、世界中の児童労働に関わる団体、組織をつないで、様々な活動を行っています。ACEは日本のナショナルコーディネーターとして登録されています。NGO-労組国際協働フォーラム
世界中の子どもに教育をキャンペーン
⇒世界中の子どもに教育をキャンペーン
ワールドカップキャンペーン2002
2002年5月から日韓共同で開催されたワールドカップサッカー。華やかなグラウンドに人々の関心が集まりましたが、その一方で、世界中にはサッカーボールなどスポーツ用品の製造に携わる子どもたちがたくさんいることを伝えたのがこのキャンペーンです。国際化が進んだ今でも、日本では世界の児童労働問題に対する関心は必ずしも高いとはいえません。このキャンペーンでは、スポーツ産業における子どもたちにまずはスポットをあて、他の分野においても過酷な労働を余儀なくされている人々に対する市民の認識を高めることを目的としていました。スポーツにおいてフェアプレイが求められるのと同様に、広く国際社会においてもフェアプレイが実現されるよう、皆さんと一緒に呼びかけていきたいと考えています。



