SA8000社会監査研修概要・申込方法
SA8000について:
SA8000とは、SAI(Social Accountability International)が認証する企業の労働・人権などの社会的側面に関する国際規格で、CSR調達を実施する一つの基準となります。CSRに取り組む日本企業が年々増加している中、労働・人権分野への取り組み事例はまだ限られており、SA8000の取得も日本にある事業所では2社のみです。(2007年5月現在)
日時:2007年9月10日(月)〜14日(金)毎日9時〜18時(予定)
会場:都市センターホテル (東京都千代田区平河町2-4-1)
URL:www.toshicenter.co.jp 下記地図・アクセス参照
定員:20人
参加費用:2000ドル
言語:5日間の社会監査研修は、アメリカ人講師により英語で行われますが、英日の逐次通訳がつきます。最終試験は、日本語で実施されます。研修で使われる資料も大体、日本語訳がつきますが、SA8000のガイダンスドキュメントは日本語訳がつきません。よって、本研修を受講されるにあたって、英検2級程度の英語の読解力が必要です。
※この研修を受けてテストに合格された方には合格証明書が発行されますが、それが自動的にSA8000の監査資格となるわけではありません。SAIは規格の開発者であり、認証機関ではないため、各認証機関がそれぞれ監査資格を求める形となっています。しかし一般的にその要件として、研修を受けたか、監査経験を持っているかなどが求められます。
日本での問い合わせ先:CSOネットワーク 黒田 03−3457−1165
申し込み方法:Registration form (PDFダウンロード)を使用した申し込み
FAXまたは郵送でSAIへご送付ください。FAX:1−212−684−1515
※申し込みはSAIへ直接お願いたします。日本では受け付けていません。
※都市センターホテルには宿泊施設もございますが、こちらで手配は受け付けておりません。
ご自身でご手配いただけますようお願いいたします。割引のご用意もありません。

東京メトロアクセス:
麹町駅(有楽町線)半蔵門方面出口より徒歩4分
永田町(有楽町線・半蔵門線)4番・5番出口より徒歩4分
永田町(南北線)9番出口より徒歩3分
赤坂見附駅(丸の内線・銀座線)より徒歩8分
プログラム内容(予定)
9月10日(月)
・5日間コースの説明
・グローバリゼーションの市場のインパクト
・国際的な人権に係る取り決め
・マネジメントシステム
・ヴァーチャル・ツアー:ベトナムのガーメント工場
・定義と説明
・1日のまとめ
グループ演習
(1)ブランドのプレッシャーと戦略
(2)不適合について
(3)工場での不適合性の特定とディスカッション
9月11日(火)
・1日目の復習
・SA8000の要求事項の説明
・児童労働
・強制労働
・監査プロセス−計画と実施
・外部の情報源とファクトファインディング
・ヴァーチャル・ツアー:中国、深圳Rexam
・健康と安全、リスク管理
・1日のまとめ
グループ演習
(4)児童労働
(5)強制労働
(6)ガーメント工場の総括管理者とのロールプレイ
9月12日(水)
・2日目の復習
・職場における結社の自由
・結社の自由のロールプレイ
・インタビュー
・ヴァーチャル・ツアー:イタリア、皮革工場
・差別
・ヴァーチャル・ツアー:サンパウロ、ブラジル・ サプライヤーの管理
・1日のまとめ
グループ演習
(7)&(8)結社の自由:総括管理者とのロールプレイ、トルコとホンデュラス
(9)差別について
(6)ガーメント工場の総括管理者とのロールプレイ
(10)サプライチェーンの管理
9月13日(木)
・3日目の復習
・懲罰的慣行
・労働時間
・報酬
・監査日程
・苦情とフォローアップ
・監査プロセス
・1日のまとめ
グループ演習
(11)懲罰プロセス
(12)過剰労働時間
(13)報酬
9月14日(金)
・4日目の復習
・ロールプレイ−メキシコの事例
・監査計画のレビュー
・試験
・コース終了
SA8000について:
SA8000とは、SAI(Social Accountability International)が認証する企業の労働・人権などの社会的側面に関する国際規格で、CSR調達を実施する一つの基準となります。CSRに取り組む日本企業が年々増加している中、労働・人権分野への取り組み事例はまだ限られており、SA8000の取得も日本にある事業所では2社のみです。(2007年5月現在)
日時:2007年9月10日(月)〜14日(金)毎日9時〜18時(予定)
会場:都市センターホテル (東京都千代田区平河町2-4-1)
URL:www.toshicenter.co.jp 下記地図・アクセス参照
定員:20人
参加費用:2000ドル
言語:5日間の社会監査研修は、アメリカ人講師により英語で行われますが、英日の逐次通訳がつきます。最終試験は、日本語で実施されます。研修で使われる資料も大体、日本語訳がつきますが、SA8000のガイダンスドキュメントは日本語訳がつきません。よって、本研修を受講されるにあたって、英検2級程度の英語の読解力が必要です。
※この研修を受けてテストに合格された方には合格証明書が発行されますが、それが自動的にSA8000の監査資格となるわけではありません。SAIは規格の開発者であり、認証機関ではないため、各認証機関がそれぞれ監査資格を求める形となっています。しかし一般的にその要件として、研修を受けたか、監査経験を持っているかなどが求められます。
日本での問い合わせ先:CSOネットワーク 黒田 03−3457−1165
申し込み方法:Registration form (PDFダウンロード)を使用した申し込み
FAXまたは郵送でSAIへご送付ください。FAX:1−212−684−1515
※申し込みはSAIへ直接お願いたします。日本では受け付けていません。
※都市センターホテルには宿泊施設もございますが、こちらで手配は受け付けておりません。
ご自身でご手配いただけますようお願いいたします。割引のご用意もありません。

東京メトロアクセス:
麹町駅(有楽町線)半蔵門方面出口より徒歩4分
永田町(有楽町線・半蔵門線)4番・5番出口より徒歩4分
永田町(南北線)9番出口より徒歩3分
赤坂見附駅(丸の内線・銀座線)より徒歩8分
プログラム内容(予定)
9月10日(月)
・5日間コースの説明
・グローバリゼーションの市場のインパクト
・国際的な人権に係る取り決め
・マネジメントシステム
・ヴァーチャル・ツアー:ベトナムのガーメント工場
・定義と説明
・1日のまとめ
グループ演習
(1)ブランドのプレッシャーと戦略
(2)不適合について
(3)工場での不適合性の特定とディスカッション
9月11日(火)
・1日目の復習
・SA8000の要求事項の説明
・児童労働
・強制労働
・監査プロセス−計画と実施
・外部の情報源とファクトファインディング
・ヴァーチャル・ツアー:中国、深圳Rexam
・健康と安全、リスク管理
・1日のまとめ
グループ演習
(4)児童労働
(5)強制労働
(6)ガーメント工場の総括管理者とのロールプレイ
9月12日(水)
・2日目の復習
・職場における結社の自由
・結社の自由のロールプレイ
・インタビュー
・ヴァーチャル・ツアー:イタリア、皮革工場
・差別
・ヴァーチャル・ツアー:サンパウロ、ブラジル・ サプライヤーの管理
・1日のまとめ
グループ演習
(7)&(8)結社の自由:総括管理者とのロールプレイ、トルコとホンデュラス
(9)差別について
(6)ガーメント工場の総括管理者とのロールプレイ
(10)サプライチェーンの管理
9月13日(木)
・3日目の復習
・懲罰的慣行
・労働時間
・報酬
・監査日程
・苦情とフォローアップ
・監査プロセス
・1日のまとめ
グループ演習
(11)懲罰プロセス
(12)過剰労働時間
(13)報酬
9月14日(金)
・4日目の復習
・ロールプレイ−メキシコの事例
・監査計画のレビュー
・試験
・コース終了
