私たちにできること

学校・学生ができること

学校の授業や文化祭、行事を使って児童労働について学ぶ機会を作っている先生がたくさんいます。クラスのみんなでチャレンジして世界の子どもたちを応援している学校もあります。学校の中だけでなく、学校の外に飛び出して活動している学生たちもたくさんいます。ぜひ「何かしたい!」という気持ちをカタチにしてみてください。

先生ができること(学校で・クラスで)

各学校で児童労働についての講演やワークショップを実施

講師派遣・出前授業を依頼する

学校の授業の一環として、児童労働についての講演やワークショップへACEへ依頼することができます。

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教材フルセットのイメージ写真

教材を使って児童労働を伝える

授業や文化祭の展示などで使える児童労働をしるための教材の貸し出しを行なっています。

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募金箱を使って募金を集める

学校や職場などでの募金集めにご利用くださいみんなで募金活動を行ったり、イベントなどで募金箱を設置して、児童労働をなくすための協力を呼びかけることができます。

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クラスみんなでチャレンジする

末長小6年3組「大縄5分間で700回!世界の子供たちを救おうクラスみんなで一つことにチャレンジして、JustGivingを通じて応援を募ることもできます。

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映画『バレンタイン一揆』上映

ACE設立15周年記念映画児童労働とフェアトレードがテーマのドキュメンタリー映画です。授業や学年集会などで上映できます。

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学生ができること(学校で、ACEで、グループで)

文化祭などでグッズを販売する

グローバルフェスタなどでACEグッズを販売売上の一部が寄付になるACEオリジナルグッズを委託販売することで、児童労働を伝え、子どもたちの支援をすることができます。

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インターンとして参加する

単なる職場体験ではなく、週2回、半年から1年間の期間ACEの事業活動を支え、一緒に活動してくれるインターンを随時募集しています。

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地域・学生グループで活動する

関東の大学生が中心となって活動中関東の大学生を中心としたACE学生チームPeACE(ピース)や地域で活動しているグループがあります。ぜひ仲間を仲間を集めて活動してみたください。

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みんなのアクション紹介

児童労働をなくすためのアクションを実施したみなさんの例をご紹介します。「あなたにできるアクション」を考える参考にしてみてください。

みんなのアクション例

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※「アクションやったよ!」というご報告も受け付けています。個人の取り組み、職場や学校での取り組みなど、実施したアクションをぜひ「お問い合わせフォーム」からご報告ください。

 

児童労働についてもっと学びたい方へ

ACEは限られた人数で海外での活動と日本国内で組織運営を行っており、個別のインタビューやご訪問のご希望に対応することがとても難しくなっております。原則、学習・研究・調査目的でのインタビューや修学旅行などでの事務所へのご訪問は、お断りさせていただいております。あらかじめご了承ください。

卒業論文や研究のため、当団体の活動や実績、児童労働についてお調べいただく際は、ACEが執筆した書籍や出版物などをご自身で文献調査をされることをお勧めします。

         

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