児童労働って?フェアトレードって?小さな一歩を踏み出した、日本の女の子の奮闘記。「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?」日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実でした。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。彼女たちは動き出しました。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの想いはみんなに届くのか??これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

 
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「バレンタイン一揆2014」キャンペーンサイト2014年は「バレンタイン一揆2014」キャンペーンを展開中!

それは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った日本の女の子たちの物語。

映画『バレンタイン一揆』は全国各地で上映中!
詳しくは、映画『バレンタイン一揆』公式サイト か 上映スケジュール をご覧ください。
※2013年、全国31都道府県で観客動員約5,600人を達成!!

 

 

チョコレートの原料、カカオ豆をどこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?
日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたち。カカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードで作られた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな想いを旨に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか−−<br>これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

日本からの来訪を快く迎えてくれたガーナの人たち カカオ豆を乾燥させるガーナの人たちの手

カカオを割る作業に苦戦している女の子たちを不思議そうに見るゴッドフレッドくん。彼にとっては、子どものころからやってきた作業で難しいことではない。 ガーナを訪問し日本の女の子たちはどんなことを感じたのか

カカオ畑での児童労働の実態を聞いて、涙する藤田さん 銀座での「バレンタイン一揆」当日の様子

 

吉村瞳 第一回監督作品 主題歌「僕なんて」 企画:並河進 プロデューサー:森元直枝 統括:齋藤雅隆 アドバイザー:富岡洋一 音楽監督:中村公輔 撮影:小林聡 編集:吉田博 制作:博宣インターナショナル 協力:電通ソーシャル・デザイン・エンジン / TYO Inc. Camp-KAZ

2013年1月12日〜、渋谷アップリンクでロードショー

 

映画『バレンタイン一揆』上映会開催状況

映画『バレンタイン一揆』都道府県別開催地分布
映画『バレンタイン一揆』上映地分布図(2013年12月末現在)
日本
115
動員人数
5,576人
開催県
31
韓国
1
未開催
16
北海道 北海道 3 青森県 0 秋田県 0 岩手県 0
東北 山形県 0 宮城県 8 福島県 3    
関東 茨城県 1 栃木県 0 群馬県 2 埼玉県 1
千葉県 1 東京都 25 神奈川県 11    
甲信越 山梨県 0 長野県 0 新潟県 1    
北陸 富山県 1 石川県 2 福井県 1    
東海 静岡県 5 愛知県 6 岐阜県 1 三重県 1
近畿 滋賀県 0 京都府 5 大阪府 11    
奈良県 0 和歌山県 0 兵庫県 3    
中国 鳥取県 2 島根県 0 岡山県 3    
広島県 1 山口県 0        
四国 香川県 0 愛媛県 0 徳島県 0 高知県 0
九州 福岡県 4 大分県 1 熊本県 2 佐賀県 0
沖縄 長崎県 1 宮崎県 1 鹿児島県 0 沖縄県 1

 

映画をご覧になったみなさんの感想

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(MAIL:film@unitedpeople.jp TEL:092-407-9799) →自主上映者募集詳細

 

 

映画『バレンタイン一揆』

 

 

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映画『バレンタイン一揆』製作背景

ACEは、107カ国で行われた「児童労働に反対するグローバルマーチ」をきっかけに、1997年に当時学生だった5人で設立しました。立ちあげ当時は、知識も経験もありませんでした。それでも、アクションを起こし、色々な人の協力を得ながら、多くの人へ児童労働の問題を伝えてきました。そんなACEの活動の原点を振り返り、多くの人に児童労働をより身近に感じてもらい、児童労働をなくすためのアクション(行動)の最初の一歩を踏み出してもらうため、「バレンタイン一揆」を設立15周年記念ドキュメンタリー映画として広めていこうと考えました。

詳しくは、『バレンタイン一揆』実施の背景 をご覧ください。

映画「バレンタイン一揆」

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