「#キフチョコ」って?
「#キフチョコ」は、バレンタインという“想いを届ける”機会に、カカオ産地であるガーナの子どもたちのための寄付につながるチョコレート「#キフチョコ」の購入を提案するキャンペーンです。
「#キフチョコ」の売上の一部は各企業より、NPO法人ACEが行うガーナのカカオ農園で児童労働から子どもたちを守る活動に活用されます。
バレンタインに「社会に役立つ選択肢」を。今年は寄付になるチョコレート「#キフチョコ」を選びませんか?

「#キフチョコ」に参加しよう
「#キフチョコ」キャンペーン期間:2026年1月13日(火)~2月14日(土)
1)「#キフチョコ」対象商品を購入する
ガーナの子どもたちの支援につながるチョコレートを買おう!
※「#キフチョコ」対象商品の販売期間・寄付対象期間は、参加企業・商品ごとに異なります。
各商品の詳細は、下記の商品紹介ページにてご確認ください。
森永製菓
森永製菓(株)が2008年から続けているチョコレートのサステナビリティ向上を目指す活動「1チョコ for 1スマイル」。特別期間の間、対象商品1個につき1円が寄付として積み立てられ、支援対象団体であるプラン・インターナショナルとACEの2団体へ寄付が配分されます。
対象期間:
1月5日(月)~ 2月14日(土)
(一部抜粋)カレ・ド・ショコラ各種、ダース各種、小枝各種、ミルクココア、純ココア、カカオの力(ココア)、板チョコアイス、パキシエル
有楽製菓
有楽製菓(株)は、カカオ産業の児童労働をなくすために「スマイルカカオプロジェクト」を実施しています。児童労働に配慮されたカカオ原料が、ブラックサンダーをはじめすべての商品に使用されており、売上の一部はガーナのカカオ生産地域でACEが行うプロジェクトへの寄付になります。
対象期間:
期間設定なし
ブラックサンダー等、有楽製菓から発売されている全商品
2)「#キフチョコ」を投稿・シェアする
買ったチョコの写真を撮って、投稿しよう!
購入したチョコの写真を撮って、「#キフチョコ」をつけてSNSに投稿してください。
あなたの投稿を見た誰かが、次の「#キフチョコ」参加になるかもしれません。

「#キフチョコ」のSNS投稿をシェア・リポストしよう
バレンタイン期間中、ACE ではガーナの子どもたちの現状や
「#キフチョコ」の取り組みについて発信していきます。その投稿をシェアすることが、
このキャンペーンや背景にある課題をより多くの人に知ってもらうきっかけになります。


シェア・リポストはこちらから!!
3)チョコ募金をする
チョコ募金へ寄付をしよう!
近くで「#キフチョコ」対象商品が売っていない、「#キフチョコ」対象商品以外のチョコレートを購入した、そんなあなたも「#キフチョコ」に参加できます。
チョコを買ったその日に、誰かに想いを馳せたその時に、ACEのチョコ募金へ寄付してください。
チョコ募金は、「#キフチョコ」と同じく「しあわせへのチョコレート」プロジェクトに活用されます。
チョコレートと児童労働
児童労働とは、義務教育を妨げる労働や法律で禁止されている18歳未満の危険・有害な労働のことを指し、世界に1億3,800万人、子どもの13人に1人が児童労働をしているという厳しい現状があります。 (ILO他推計,2025年発表)
日本がカカオ(チョコレートの原材料)の約7割を輸入するガーナでは、カカオ生産地域で農業生産に携わる世帯の子どもの45%、つまり、約2人に1人が児童労働をしています。カカオの収穫や運搬などの農作業に従事する児童労働者の数は77万人。そのうち92%の71万人が、農薬散布などの危険有害労働に従事しています。(2020年シカゴ大学NORC調査報告書)
児童労働は遠い国の問題と思われがちですが、日本に暮らすわたしたちの購買行動と深くつながっています。https://acejapan.org/childlabour/entrance

ガーナの子どもたちの笑顔に(ご寄付の使い道)
ACEは2009年からガーナのカカオ生産地域で働く子どもたちの教育・生活を支援する「しあわせへのチョコレート」プロジェクトを行っています。ガーナのカカオ農園で働く子どもの保護・教育、カカオ農家の収入向上支援などを行うほか、日本の企業との連携、消費者への啓発、政策提言などを行っています。これまでにガーナの12の村で活動を行い、672人の子どもを児童労働から解放、4,662人の子どもの教育環境を支援してきました。
「#キフチョコ」キャンペーンを通じていただいたご寄付は、同プロジェクトの支援に活用されます。
子どもの保護と教育

■貧困家庭への学用品の無償支給
■学校環境の改善(教員トレーニング、学校給食)
■子ども権利クラブの創設と運営
主な成果
627人の子どもを解放、
就学を実現
就学率95%以上、成績の向上
貧困家庭の収入向上

■カカオ農家に対するカカオ栽培研修
■カカオ以外の現金収入源の確保
■農家同士の助け合いの仕組み
主な成果
カカオの収量増加
(最大3倍以上)
家計の安定
教育投資の増加
地域の能力開発

■児童労働の監視・予防システムの構築(子ども保護委員会)
■コミュニティ規則の制定
■自治体関係機関等との連携
主な成果
子ども保護条約を全ての支援村で策定
村横断の児童労働モニタリングチームの結成
例:30,000円で子ども6人に学用品を支給、40,000円で5世帯に農業訓練を実施可能













