ACE[エース]とは

活動理念・戦略

遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを、世界の子どもたちに。

ACEは、団体のビジョン、ミッション、バリューに基づき、中期目標を掲げ、総会で承認される年次計画に沿ってインド、ガーナ、日本で事業を展開しています。

ACEの活動理念

ACEが目指す社会(ビジョン)

子どもの権利が保障され、すべての子どもが希望を持って安心して暮らせる社会を目指します。

ACEの使命(ミッション)

目指す社会を実現するため、市民と共に行動し、
児童労働の撤廃と予防に取り組みます。

ACEが大切にしていること(バリュー)

1.子どもの利益を最優先します
2.市民の力を信じます
3.ネットワークを最大限に活かします
4.フェアで自立した組織を追求します
5.成長できる場でありつづけます

 

目指す社会(ビジョン)、使命(ミッション)、価値観(バリュー)、中期ビジョン(ACE111)、重点分野・戦略・アプローチ、各事業活動

ACEの戦略

NPOの活動には数字では表せない成果がたくさんあります。例えば、子どもが学校に行けるようになった喜び、親が子どもを学校に行かせるようになった意識の変化など。

一方で、数値化することで目標が明確になり、成果が実感しやすくなることもあります。ACEは2012年末までを期限とした中期戦略目標「ACE111(エーストリプルワン)」を掲げて活動しています。

ACEの中期戦略目標「ACE111」

2012年末までの中期目標   ACE111 達成値(2012年12月現在)
1,000人の子どもを児童労働から救い、
10,000人の子どもの教育を支援します。
  1,190人の児童労働から救い、
8,261人の教育をしてきました。
100万人に児童労働を伝え、
共に行動します。
  1,610,826人に伝え、
共に行動してきました。
10,000人の支援者を募り、
ACEの活動を全国に広げます。
  6,984人から支援をいただき、
支援者が47都道府県に広がりました。

重点分野とアプローチ

ACEは児童労働がもっとも多い、アジアとアフリカ地域の農業分野での活動に重点を置いています。農林水産業が児童労働全体の60%を占め、地域別では、アジア・太平洋地域が世界全体の53%ともっとも人数が多いのが現状です。またアフリカでは子どもの4人に1人が児童労働で、子ども人口に占める児童労働者の割合がもっとも高く、児童労働者の数も増加傾向にあります。ACEでは、アフリカ、ガーナのカカオ産業と、インドのコットン産業に的を絞って成果を上げることで、児童労働全体の改善に貢献することを目指しています。

 

ACEの活動・取り組みをもっと知りたい方はコチラから

ACEが取り組む「児童労働」とは

児童労働とは、子ども(18歳未満)が行う、義務教育を妨げる労働や健康的な成長を脅かす危険で有害な労働のことです。

詳しくはこちら

ACEの組織概要

ACEは1997年に学生5人で立ち上げた日本生まれの国産NGOです。2005年にNPO法人化、2010年に認定NPO法人となりました。

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