活動内容

アドボカシー(政策提言)

アドボカシー事業では、子ども・若者の権利を奪う社会課題に関する調査研究、情報発信、提言活動を実施しています。特に、持続可能な開発目標(SDGs)8.7で掲げられている「2025年までの児童労働撤廃」を実現するために、政策立案、制度改革に向けて世論の喚起や政府への提言などを行っています。

グローバルレベルのアドボカシー

国際ネットワークへの参加や児童労働に関連する国際会議への出席などを通じて、グローバルレベルでの政策提言活動を行っています。

Alliance 8.7(アライアンス8.7)パートナー団体
Global March Against Child Labour(児童労働に反対するグローバルマーチ)理事
Kailash Satyarthi Children’s Foundation (カイラシュ・サティヤルティ子ども財団、米国)
Child Labor Coalition(児童労働連盟、米国)会員

日本国内でのアドボカシー

国会議員や関係省庁者との意見交換会、勉強会などをACEとして、またネットワークを通じておこない、政策を提言しています。

児童労働ネットワーク(CL-Net)事務局 
認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)理事
ビジネスと人権市民社会プラットフォーム幹事団体
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
・子どもに対する暴力撲滅のためのグローバル・パートナーシップ(GPeVAC)
TICAD-NGO 連絡グループ
人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
教育協力NGOネットワーク(JNNE)
子どもの権利条約NGO レポート連絡会議

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活動報告

2021年5月12日
児童労働撤廃国際年「2021年アクションの誓い」を提出しました

国連が定めた「児童労働撤廃国際年」の今年(2021年)は、SDGs(持続可能な開発目標)8.7に含まれる「2025年までの児童労働撤廃」達成のために、世界中でさまざまな取り組みが行われています。児童労働撤廃国際年を主導しているILO(国際労働機関)の呼びかけに応えて、ACEは「2021年アクションの誓い」を提出しました。

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2020年3月17日
「2021年児童労働撤廃国際年ステークホルダー会議 ~みんなでアクション~」を開催しました

2021年は児童労働撤廃国際年です。コロナ禍によって世界中で児童労働の増加が懸念されるなか、SDG 8.7に掲げられた「2025年までの児童労働撤廃」達成に向けて、「児童労働撤廃国際年」を多くの人に知ってもらい、アクションを喚起することを目的として、「2021年児童労働撤廃国際年ステークホルダー会議 ~みんなでアクション~」を児童労働ネットワークの主催(事務局:ACE)で2021年3月17日に参議院議員会館にて開催しました。

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2021年1月28日
「児童労働撤廃国際年」にアートで参加してください!

Alliance8.7(児童労働撤廃のための国際的なパートナーシップ組織)による児童労働撤廃国際年のキックオフイベントが、2021年1月21日にオンラインで開催され、いよいよ正式に児童労働撤廃国際年が始まりました。

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2021年1月18日
2021年は「児童労働撤廃国際年」です!

2021年は、国連が定めた「児童労働撤廃国際年」です。SDGs(持続可能な開発目標)8.7に含まれる「2025年までの児童労働撤廃」達成のために、多くのステークホルダーが結集して行動を起こすことをめざしています。

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2020年10月22日
日本政府の「ビジネスと人権に関する行動計画」公表に際してのコメント

日本政府は、『「ビジネスと人権」に関する行動計画(2020-2025)』を2020年10月16日に公表しました。「行動計画」ができたことは、日本がビジネスにおける人権問題への取り組みを促進していくための重要な第一歩ですが、課題も残る内容となっています。ACEから「行動計画」に対してコメントを発表し、今後着実な実施をモニタリングするとともに、5年後の改定に向けて引き続き政府に要請を行っていきます。

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