【開催報告】子どもの声を次期学習指導要領へ――「子どもの権利」と「子どもの参加」を学校教育に位置づけるため、文部科学省へ要望書を提出
【開催報告】子どもの声を次期学習指導要領へ――「子どもの権利」と「子どもの参加」を学校教育に位置づけるため、文部科学省へ要望書を提出
- 投稿日:2026.09.14
ACEが共同事務局を務める「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」では、2026年8月5日、文部科学省へ「学習指導要領改訂に関する要望書(最終版)」を提出し、記者会見を開催しました。
今回の要望書は、6月に提出した要望書をもとに、小学生から高校生を対象に実施した子どもアンケートの結果を反映し、子どもたち自身の声や視点を盛り込んだものです。「総則」「教員養成」「特別活動」「道徳」の4つの分野について、子どもを権利の主体として位置づけ、子どもの権利や意見表明・参加を学習指導要領に明確に位置づけることなどを求めました。
記者会見では、子どもたちから寄せられた声を紹介しながら、要望書の内容と提言に至った背景を説明。12名の記者が参加し、学習指導要領への反映の見通しや、学校現場で実践するために必要な教員研修などについて活発な質疑が行われました。
今後も、子どもたちが自らの権利を知り、意見を表明し、学校づくりに参加できる環境の実現に向けて、政策提言を続けていきます。
詳しい報告をキャンペーンのウェブサイトに掲載していますので、ぜひご覧ください。
詳しい報告はこちら:https://crc-campaignjapan.org/report/report-20260910/
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- 投稿日:2026.09.14
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