コットンのやさしい気持ち

わたし13歳、 コットン畑で働きつづけて ~参加型ワークショップ&現地プロジェクト報告~

このイベントは終了しました

開催日 2014.11.22
開催場所 UAゼンセン(東京都千代田区九段南 4-8-16)

参加型ワークショップ&プロジェクト報告会 2014年11月22日開催

インドの女の子、13歳のラクシュミと、日本の大学生、わたこ。
この2人のつながりは・・・?

インドでは、少なくとも38万人の子どもたちがコットン畑で
児童労働をしていることが報告されています。

インドでは、少なくとも38万人の子どもたちがコットン畑で児童労働をしていることが報告されています。ACEでは2010年よりインド南部のコットン生産地で児童労働の撤廃を目指したピース・インド プロジェクトを開始しました。これまで4年間で204人の子どもたちを危険な労働から守り、就学をさせることができました。このプロジェクトの成果報告を、ピース・インド プロジェクト担当の成田由香子が行います。

また、そこで見えてきた現実を踏まえて制作している参加型ワークショップを、この日にお披露目いたします。インドの畑から日本に製品が届くまでのサプライチェーンに関わる人たちのロールプレイを通じ、日本とインドの
見えていないつながりや影響を体験いただけます。

家庭科や総合的学習など授業で児童労働や衣服の課題を伝えたい先生、コットンを原材料として使っているアパレル関係者、児童労働やインド、子どもの権利に関心のあるみなさん。コットン収穫期である秋の日に、一緒に考えてみませんか?

※マララ・ユスフザイさんと共にノーベル平和賞を受賞された
インドのカイラシュ・サティヤルティ氏とACEの深~い関係も紹介します。

 

ワークショップ&報告会 概要

日時 2014年11月22日(土)14:30~16:30 (開場14:00)
会場 UAゼンセン 2F会議室
東京都千代田区九段南 4-8-16
最寄駅:JR「市ヶ谷」駅から徒歩3分 (会場へのアクセス
定員 30人(定員になり次第〆切)
参加費 一般500円
※ACE会員、マンスリーサポーターは無料

 

プログラム

  •  ACEの活動紹介「ノーベル平和賞カイラシュ氏とACEの深~い関係」
  • 参加型ワークショップ「コットンと児童労働」
  • コットン生産地での支援活動「ピース・インド・プロジェクト」実施報告
  • コットン生産地訪問ツアー参加者の訪問報告 etc

主催:認定NPO法人ACE(エース)

世界中のすべての子どもが権利を守られ、希望を持って安心して暮らせる社会を実現するため、1997年に学生有志が設立した国際協力NGO。インドのコットン生産地、ガーナのカカオ生産地で子どもを危険な労働から守るため、教育支援や農家の収入向上に取り組むプロジェクトを実施。第1回日経ソーシャルイニシアチブ大賞ファイナリスト(2013年、2014年)、平成23年度社会貢献支援財団「社会貢献者表彰」受賞。

イベント当日 ACE 2014年度総会も開催

ワークショップ&報告会を開催する11月22日、同日、同会場にて「ACE2014年度 通常総会」も開催します。(総会には、ACE正会員でなくてもオブザーバーとして参加いただけます)

また、総会後に「ランチ交流会」を、ワークショップ&報告会の後に「懇親会」をそれぞれ行います。スタッフやACE会員、他の参加者のみなさんとの交流の場として、また、カイラシュ氏のノーベル平和賞受賞をお祝いする場としたいと考えております。

参加をご希望の方は、申込フォームより参加を希望される項目にチェックを入れて、お申込みください。

  • 10:15~12:30 総会
  • 12:30~14:00 ランチ交流会(お昼代1,500円 / 学生1,000円)
  • 14:30~16:30 ワークショップ&報告会
  • 17:00~19:00 懇親会(会費3,500円)

懇親会会場:TO THE HERBS 市ヶ谷店(JR市ヶ谷駅 徒歩1分)

 

(※)正会員のみなさんへお願い

ACE正会員のみなさんは、郵送でお送りした「ACE2014年度通常総会 出欠票・委任状」に出欠をご記入の上、2014年11月14日(金)までに、FAXまたはメールでご返信ください。定款の規定により、総会の議案に対し、書面もしくは電子メールによる表決、または代理人に議決を委任することが可能です。定足数を確認する必要があるため、2014年11月14日(金)までにご返信をお願いします。

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