文部科学省へ「学習指導要領改訂に関する要望書」を提出しました

文部科学省へ「学習指導要領改訂に関する要望書」を提出しました

ACEが事務局を務める「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」からのご報告です。

現在、10年に1回改訂される次期学習指導要領に向けた、中央教育審議会での議論が大詰めを迎えています。学校教育の現場に「子どもの権利」の視点を確実に組み込むため、本キャンペーンの政策提言チームでは議論を重ね、要望書をとりまとめました。

2026年6月18日、キャンペーン実行委員会を代表し、ACEの成田、古川をはじめとするキャンペーンメンバー5名が文部科学省を訪れ、「学習指導要領改訂に関する要望書」を直接提出いたしました。

今回の要望書では、主に以下の4つの観点から提言を行っています。

  • 総則・評価
  • 教員養成
  • 道徳
  • 特別活動

当日の詳しい様子や、提出した要望書(PDF)の全文は、以下のキャンペーン公式ウェブサイトよりご覧いただけます。

ACEは今後も事務局として、子どもたちの権利が守られ、意見が尊重される社会の実現に向けて、文部科学省への提言活動をはじめとするキャンペーンの取り組みを推進してまいります。引き続きのご関心とご支援をよろしくお願いいたします。

【要望書提出のご報告】文部科学省へ「学習指導要領改訂に関する要望書」を提出しました|広げよう!子どもの権利条約キャンペーン

  • カテゴリー:報告
  • 投稿日:2026.06.19