コットンのやさしい気持ち

ゆるキャラならぬ〆キャラ「のら猫クロッチ」がACEを応援!

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〆キャラのら猫クロッチといんどの子どもたちゆるキャラならぬ、〆(しめ)キャラ「のら猫クロッチ」がACEの活動を応援してくれることになりました。「世のため、人のため、野良のため」に行動しているクロッチは、児童労働の問題やACEの活動をFacebookやブログ、メールマガジンなどで紹介してくれています。

※右の写真は、この日初めてマッデラバンダ村のブリッジスクール(正規の学校へ入学するための橋渡しをする補習学校)を訪れた姉妹と弟。長女のレヌカ(12歳)は、妹スリラクシュミ(10歳)と弟バルシャラム(7歳)の面倒を見たり、コットン畑で仕事をするために小学1年生の時に退学していました。

 

「のら猫クロッチ」がインドのコットン生産地を訪問

2015年6月から7月にかけて、クロッチはACEスタッフとともに、「ピース・インド プロジェクト」の支援地を訪れました。クロッチは、児童労働から解放され教育を受けられるようになった子どもたちと交流した様子がFacebookなどで紹介されています。

クロッチは、ACE「そのこ」の未来キャンペーンのアンバサダーにもなってくれて、キャンペーンの紹介もしてくれました。

クロッチかわら版【児童労働のない未来へ ★ ACEさんの活動をレポート】

〆キャラ「のら猫クロッチ」と一緒に子どもたちを

〆キャラ「のら猫クロッチ」と一緒に子どもたちをACEが支援しているインドのコットン生産地域のマッデラバンダ村で、家庭訪問をするスタッフの後を黙って付いて来た少年がいました。彼の名はハヌマン(写真中央)。

話かけてみると、いつも裸足で出かけ、家畜を放牧させているそうですが、学校に通いたいと思っていたそうです。この後、正規の学校への入学を橋渡しするための補修学校「ブリッジスクール」をクロッチと共に訪れ、他の子どもたちと遊んだり、勉強したり、ステキな笑顔を見せてくれました。

 

〆(しめ)キャラ のら猫クロッチとは

オイラはクロッチ のら猫だいっ! 家も身寄りもないけれど
ノラの誇りをこの胸に 明日を信じて生きていく。

オイラはクロッチ 自由だぜっ! 行きたいところはどこにでも
塀に跳び乗り垣根をぬけて あらゆる境を超えていく。

オイラはクロッチ 江戸っ子だいっ! 義理と人情にめっぽう弱い
寂しさ隠して見栄をはる 
だれにも負けない目力で キリリと〆るぜ、仲間のために。

今後も、クロッチは児童労働やACEの活動を紹介してくれる予定です。ぜひ、クロッチのFacebookやブログをチェックしてみてください。

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  • カテゴリー:お知らせ
  • 投稿日:2015.08.14

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