「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」設立に参画し、子ども支援の現場への“子どもの安全の標準装備”づくりの取り組みを開始します
「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」設立に参画し、子ども支援の現場への“子どもの安全の標準装備”づくりの取り組みを開始します
この度ACEは、特定非営利活動法人きづく、専門家の皆さまとともに、子どもをあらゆる権利侵害から守る「セーフガーディング」を日本社会に広げるための新たな取り組みとして、「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」を設立しました。
コンソーシアムのメンバー
- 事業責任者: 森 郁子(NPO法人きづく 代表理事)
- 調査責任者: 中谷 美南子(NPO法人きづく ソーシャルインパクトアドバイザー)
- 協働メンバー: 成田 由香子(認定NPO法人ACE 理事、副代表、日本の子どもの権利推進統括)
- 協働メンバー: 杉山 綾香(認定NPO法人ACE 理事、副代表、日本の子どもの権利推進メンバー)
- 協働メンバー: 高橋 美和子(神戸女学院大学非常勤講師、アムネスティ・インターナショナル日本)
- コーディネーター: 小川真一 (NPO法人きづく)
本コンソーシアムは、一般社団法人Mindfulが主催する「第一期システムチェンジ応援ファンド」に採択され、「子どものセーフガーディングにおける社会構造転換プロジェクト ― 組織変容と制度形成を促す伴走型調査 ―」を開始します。
プロジェクトを通じて、子ども食堂、フリースクール、児童館、放課後児童クラブなど、子どもが日常的に過ごす多様な現場に伴走し、日本の実態に合ったセーフガーディングの実践モデルをつくることを目指します。
また日本では、セーフガーディング導入を支える専門家がまだ不足しているため、セーフガーディングの専門的見地からの提言やノウハウ共有を行う「専門家プラットフォーム」を立ち上げます。最終的に目指すのは、子ども一人ひとりの権利侵害を予防するだけでなく、「全ての子どもが健全に成長できる社会」を実現するための仕組みを重層的に整えるシステムチェンジです。
ACEがめざす未来
ACEは、子どもの権利が尊重され、すべての子どもが安心して成長できる社会の実現をめざしています。
今回のプロジェクトを通じて、
- 子ども支援の現場にセーフガーディングが“標準装備”として根づき
- 子どもたちの被害リスクが大幅に減り
- 子どもが安心して過ごせる場が全国に広がる
そんな未来(システムチェンジ)を実現するため、パートナー団体とともに取り組んでいきます。
事業内容など概要は、以下 特定非営利活動法人きづくのプレスリリースをご覧ください。
「子どものセーフガーディング共創ラボコンソーシアム」を設立。子ども食堂やフリースクールなどの子ども支援の現場に伴走する実践モデルを構築するプロジェクトを開始|PR TIMES
- カテゴリー:報告
- 投稿日:2026.03.25
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