バングラデシュ:『船舶解体現場の児童労働』の日本語版出版

バングラデシュ:『船舶解体現場の児童労働』の日本語版出版

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東京(2009年9月5日)ー バングラデシュのチッタゴンにおける船舶解体現場での児童労働の様子を明らかにした報告書「Childbreaking Yards – Child Labour in the Ship Recycling Indstry in Bangladesh」(FIDH、YPSA 2008)の日本語版『船舶解体現場の児童労働-バングラデシュのシップリサイクル産業』が、シャプラニールの山口いきいき連絡会でもある「人間いきいき研究会」によって出版された。

同報告書は、船舶解体現場における労働状況が極めて危険で、その労働がかなりの体力を要するにもかかわらず、劣悪な労働現場で労働者として働くに至った子どもたちの、現状調査や背景を聞きとったもの。

出所:国際協力NGO シャプラニール=市民による海外協力の会

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  • カテゴリー:児童労働ニュース
  • 投稿日:2009.09.23