東日本大震災におけるACEの取り組みについて

東日本大震災におけるACEの取り組みについて

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東日本大震災で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地のみなさま、また日本全国のみなさまにとって一日も早く安心できる日が来ることを心より祈っております。

2011年3月19日に開催された当団体の理事会において、今回の大震災に対するACEの取り組みについて以下のように方針を定めましたので、お知らせいたします。

  1. 実施に求められる専門性や経験がないことから緊急支援(水・食料・衣料・医療などを届ける)活動は行わない。
  2. 既に計画している2011年度の事業を遂行することを前提にACEの定款に定められた目的、ビジョン、ミッションに照らし合わせ、現地のニーズの情報収集を行った上で、復興支援として、被災地の子どもたちへの支援を検討する。

ACEの目指す社会:今後の方針について

ACEは「子どもの権利が保障され、すべての子どもが希望を持って安心して暮らせる社会を実現する」というビジョンを掲げる組織として、その強みを活かし、被災地の子どもたちが困難な状況を乗り越えるささやかな一助になれればと考えております。現在、そのための情報収集等を行っており、今後の活動についてはウェブサイトやメールマガジンなどで適宜お知らせします。

震災支援の寄付サイトご紹介

2011年4月現在、ACEは被災地での緊急支援活動は行っておりませんが、すでに被災地に入り支援を行っているNGO/NPOが数多くあります。その活動を募金や寄付で応援できるサイトをご紹介いたしします。

この困難を乗り越え、児童労働の問題にも引き続き取り組んでまいります。今後とも、みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、改めて被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。また、原発や計画停電、経済活動の停滞など、不安な日々が続きますが、みなさまのご無事と、ご健康をお祈りしております。

特定非営利活動法人ACE 代表 岩附 由香
事務局長 白木 朋子

 

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  • カテゴリー:お知らせ
  • 投稿日:2011.03.28