NHK-BS1「ワールドWaveモーニング」をご覧いただいたみなさまへ

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2013年7月22日(月)、NHK-BS1「ワールドWaveモーニング」の「世界の扉」コーナーで、インドの児童労働のお話をさせていただいた、ACE代表の岩附です。ACEのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

16年前、私が23歳のときにACEを立ち上げ、児童労働の問題に取り組みはじめましたが、当時は「児童労働」という問題自体、なかなか関心を持ってもらえませんでした。今回、短くてもテレビで直接、現地の映像と共にみなさんにお伝えすることができ、1人でも多くの人に知って考えていただくきっかけになっていたら嬉しいです。

コットン生産地での児童労働はわたしたちと無関係ではありません

炎天下の中一日中働いている子どもの7~8割が女の子私たちが普段身につけている衣服の原料に使われるコットン。そのコットンの生産地における児童労働は、世界で100万人ともいわれていて、インドでも主な4州だけで約40万人ともいわれています。

働くことで教育の機会が奪われ、農薬の被害により健康を害し、その子の未来が奪われている現状を少しでも変えたいと、アンドラプラデシュ州の小さな村から始めた活動により、村の子どもたち全員が学校に行けるようになりました。いま、地域の周辺の村にもその取り組みを広げたいと考えていますが、それにはみなさんの協力が必要です。

番組の最後に「日本人の私たちに何ができるだろう?」とお話しさせていただきました。「私たちにできること」のひとつが、ACEの活動を寄付という形でご支援いただくことです。現地の活動は、市民、企業、団体からの寄付で成り立っています。現在、毎月一定額の寄付を継続的にいただくマンスリーサポーターを募集するキャンペーンを実施していますので、ぜひご検討をお願いします。

月々1000円からの継続支援
マンスリーサポーターのお申し込みはコチラ!

マンスリーサポーター

 

インドのコットン生産地で児童労働をなくすためにできること

また、コットンの児童労働に取り組む「ピース・インド プロジェクト」を応援するための募金も募っています。例えば、8,800円で女の子の職業訓練のためのミシンを1台買うことが出来ます。ぜひこちらも応援してください。

インドのコットン生産地の子どもたちを守るため
応援、よろしくお願いします!

コットン募金

 

ACE代表 岩附由香マンスリーサポーターとコットン募金はどちらも、クレジットカードがあればウェブサイトからすぐにお申し込み・ご寄付いただけます。クレジットカード以外の方法での寄付をご希望の方は、ぜひ資料請求をお願いします。お手元に、パンフレットをお届けします!

未来の子どものために、今あなたにできることとして、ぜひご協力をお願いします!

認定NPO法人ACE代表 岩附 由香

 

ACEのことをもっと知りたい方は、お問い合わせフォームから資料をご請求ください!

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  • カテゴリー:メディア掲載
  • 投稿日:2013.07.22