活動内容

アドボカシー(政策提言)

アドボカシー事業では、子ども・若者の権利を奪う社会課題に関する調査研究、情報発信、提言活動を実施しています。特に、持続可能な開発目標(SDGs)8.7で掲げられている「2025年までの児童労働撤廃」を実現するために、政策立案、制度改革に向けて世論の喚起や政府への提言などを行っています。

グローバルレベルのアドボカシー

国際ネットワークへの参加や児童労働に関連する国際会議への出席などを通じて、グローバルレベルでの政策提言活動を行っています。

Global March Against Child Labour(児童労働に反対するグローバルマーチ)理事

Child Labor Coalition(児童労働連盟、米国)会員

日本国内でのアドボカシー

国会議員や関係省庁者との意見交換会、勉強会などをACEとして、またネットワークを通じておこない、政策を提言しています。

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活動報告

2019年2月20日
国連子どもの委員会が日本政府の報告書を審査、勧告

日本は国連「子どもの権利条約」を1994年に批准しました。批准国は条約の履行状況を批准から2年以内に、それ以降は5年ごとに政府報告書として提出しなければなりません。日本政府は、第4・5回報告書を2017年6月に提出し、子どもの権利委員会による審査が2019年1月16~17日に行われ、2月1日に総括所見が発表されました。

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2019年2月5日
「ビジネスと人権に関するベースラインスタディ報告書」に対してパブリックコメントを提出

2018年12月に、「ビジネスと人権に関するベースラインスタディ報告書:ビジネスと人権に関する国別行動計画策定に向けて」が発表され、この行動計画に盛り込むべき優先分野・事項についての意見募集がありました。 ACEは参加している「ビジネスと人権NAP市民社会プラットフォーム」から、およびACEからもパブリックコメントを提出しました。

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ビジネスと人権に関するベースラインスタディ報告書

2018年12月3日~5日
「第6回 奴隷からの自由フォーラム」(2018 Freedom from Slavery Forum)に参加

「第6回 奴隷からの自由フォーラム」が、2018年12月3日~5日の3日間、タイ国のバンコク市)で開催されました。

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2018年11月14日
ノーベル平和賞受賞者 カイラシュ・サティヤルティ氏の児童労働撤廃への闘いから学ぶ ~ドキュメンタリー『The Price of Free』上映会~

カイラシュ・サティヤルティさんのドキュメンタリー映画上映会を開催しました。

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