一年でもっともチョコレートの消費量が増えるバレンタインシーズンに、チョコレートを通じて、ガーナのカカオ農家の生活や子どもたちの現状と、日本に住むわたしたちにできることについて考えてみませんか?
企画内容・詳細
- 日時:2010年2月5日(金)18:30~20:30
- 会場:環境パートナーシップオフィス(地下2階)EPO会議室(会場へのアクセス)
- 会費:1,000円
- 定員:30~40名
- 特典:参加者全員に「てんとう虫チョコ」をプレゼント!
チョコレートの製造に欠かせないカカオ。日本はその約7割をアフリカ、ガーナから輸入しています。そのガーナでは、カカオ農家の人たちが十分な収入を得られないため、学校に行けず、働く子どもたちもいます。農園ではナタや農薬などを扱うため、ケガや病気の危険にさらされています。

世界の子どもたちの現状についてクイズやゲームを通じて考え、チョコを食べる人も、作る人もしあわせになるために、わたしたちができることを考えていきます。
<プログラム内容>
- チョコレートやカカオに関するクイズを出題
- カカオ農園の様子を見てみよう(DVD上映)
- 日本とガーナの家族生活を「買い物ゲーム」で体験!
- 「わたしたちにできること」を考えてみよう
<参加申込方法>
メールの件名に【2/5 チョコレートWS】とご記入の上、
event@acejapan.org まで、お名前、ご所属、ご連絡先をご連絡ください。
教材「おいしいチョコレートの真実」販売&講師派遣受付中
「おいしいチョコレートの真実」は、チョコレートを通じて世界とのつながりを知り、児童労働をなくすためのアクションを考える、ACEオリジナル教材です。
2008年9月に発売以来、これまでに約200セットを販売。
学校や団体、企業の皆様からのワークショップ依頼も受け付けています。







