2023年度アーユスNGO新人賞(奨励賞)を受賞しました

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この度、特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワークの「2023年度アーユスNGO新人賞(奨励賞)」をACEの川村祐子が受賞し、2024年3月12日に授賞式、3月14日には受賞者によるトークイベントが開催されました。みなさまからのご支援に支えられて、この度の受賞となりました。いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。

アーユスNGO新人賞は、国際協力NGO での活動経験が少ないながらも、今後さらなる活躍が期待され、国際協力NGO の将来を背負っていくと期待される個人に授与される賞です。(アーユス仏教国際協力ネットワークHPより引用)

川村は、半年間インターンとしてACEの活動に従事したのち、2021年6月にスタッフとして入職しました。それ以来、ソーシャルビジネス推進事業とアドボカシー事業のリサーチャーとして、企業との連携、海外の市民社会組織との連携、児童労働の関連課題の調査、企業向け研修、国内外への政策提言などを担当しています。

語学力やリサーチ力、分析力を生かして、NGOと企業との連携や、ビジネスと人権分野の法整備の推進を戦略的に実現してきた点を評価いただき、この度の受賞となりました。

2024年3月12日(火)には都内にてアーユス賞授賞式が開催されました。ACE代表の岩附からは直接、副代表白木ほかスタッフからは動画で、受賞のお祝いメッセージを贈らせていただきました。

また、3月14日(木)には受賞者によるオンライントークイベント「未来への挑戦2023」が開催されました。川村からは、一度は民間企業に勤めたもののNGOで仕事をしようと思ったきっかけや活動を通じての苦労や喜び、NGOだからこそできることなどについてお話しました。

川村のコメント:

この賞の受賞は、児童労働の予防・撤廃に向けて活動を25年間続けてきたACEの先輩方や同僚、日頃より協働させていただいている企業、国内外の市民社会組織の皆さまとの活動が評価されていただいたものと思っております。

ACEに入職し約3年間、カカオ産業における児童労働がなくなるよう、より大きな現地でのコレクティブ・インパクト創出をめざし、ACE内外の方々との連携を通じて活動を続けてまいりました。個社での取り組みを超えて、共通の目標をもつ者が連携すると、1+1=2以上の結果を出せること、社会は変えられるということを、活動を通して様々な場面から学ばせていただいており、またそれが活動を続ける糧になっています。

課題解決に向けてやるべきことはたくさんありますが、今後も、より一層の努力で活動を進めてまいります。

2024年3月 川村祐子

アーユスのみなさま、いつもACEをご支援いただいているみなさまに、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。
ACEの活動はみなさまからのご支援に支えられています。これからも変わらぬ応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

授賞式にて。写真左から ACE広報の青井、今回受賞した川村、代表岩附

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  • カテゴリー:報告
  • 投稿日:2024.03.15