| RSS |
お知らせ : 「てんとう虫チョコ」包装作業ボランティア報告
投稿日時: 2009-02-18 21:38:30 (1453 ヒット)
この度、「しあわせへのチョコレート」プロジェクトの一環として販売した「てんとう虫チョコ」の包装作業に、数多くのボランティアの方にご参加いただきました。誰でも参加でき、身近なチョコに関するボランティアということで、学生や社会人、海外からの留学生をはじめ、親子やご夫婦でのご参加など、さまざまな方にご参加いただきました。

1/12 丸幸ビル3F ACE/FTCJ/C-Rights共同事務所での作業風景
1月12日(祝)に実施した包装作業では35名、追加販売のため、発送が間に合わなくなりそうなときに急きょ募集した2月7日(土)にも、10名の方に包装作業を手伝っていただきました。
しあわせを運ぶ「てんとう虫チョコ」は、一袋ずつ手作業で包装しています。袋にチョコを4つと、ガーナの子どもが描いた絵が印刷されたカードを入れ、ひもやモールで封をします。

「一袋ずつ手作業で包装」 「結び方もみんなで考えました」
みんなで作業のスピードアップやきれいな結び方を試行錯誤しながら作りました。そんな中、ボランティアさんから生まれたアイディアが「ハート型のモール」。作業効率がとても良く、かわいいデザインもご購入いただいた方からとても好評でした。
2月に入ってからは注文が殺到し、土日だけでなく、平日もボランティアの方に包装や発送作業を手伝っていただきました。これまでに、のべ50人近くの方にご参加いただき、5,000個の包装・発送をすることができました。
再び「てんとう虫チョコ包装作業ボランティア」を募集する際は、詳しいお知らせを「メールマガジン」で配信させていただきます。ボランティア活動にご興味のある方は、ぜひご登録ください。
包装作業にご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
報告:啓発・広報担当 召田安宏






