ACEマンスリーサポーター 「何かしたい気持ち」をかたちに
世界の子どもの笑顔サポーターになろう!月々1,000円からの継続寄付
世界の子どものために何かしたい、と思ってはいるけれど、何からはじめたいいのかわからない。そんな「気持ち」をACEのマンスリーサポーターになることでぜひカタチにしてみてください。ACEマンスリーサポーターは、毎月1,000円(1日33円)からの寄付で、ACEの活動を定期的に、継続してご支援いただける仕組みです。いま、働いているインドやガーナの子どもたちを児童労働から救うため、ACEの活動をぜひご支援ください!

※「クレジットカード決済」か「口座からの自動引落し」を選べ、忙しい方でも定期的にご支援いただけます。
ガーナのカカオ畑で働く子どもの気持ちを描いた小冊子「月のきずな」もプレゼント
ACEが支援しているガーナのクワベナ・アクワ村に暮らす少年と、現地での支援活動をモデルにして描かれた小冊子「月のきずな」もマンスリーサポーターにお申し込みいただいた方へプレゼントさせていただきます。
毎日くたくたになって働く少年の気持ち、その少年が描く夢、
その夢を叶えるためにできることは。どこの国に生まれても、子どもたちが夢を語り、
夢を実現できる世の中であってほしい。
まずは子どもたちの思いを心で感じてもらえたら。
そんな願いを込めて、この絵本をつくりました。
ご家族やお子さんと一緒に読んだり、お友達やご友人、
会社の同僚にACEや児童労働のことを紹介するときにご利用ください。
マンスリーサポーターによる子どもへの支援
インドの子どもへの支援プロジェクト

マンスリーサポーターの方々のご支援により、インドでは「子どもにやさしい村」プロジェクトが実施されています。これまで支援した村では、以下のような変化がありました。
- 農作業、カーペット織り、家畜の世話、家事手伝いなどの労働によって学校に通えなかった子どもたちが、学校へ継続的に通うようになりました。
- 子どもたちとおとなたちが、学校施設や教員などの問題について一緒に話し合い、村の教育環境の改善に取りくむようになりました。
- 村の母親たちが、職業訓練を受けて収入を得ることにより、子どもの文具を買えるようになりました。
ACEが支援してきた子どものエピソード マンジュちゃん(13歳)インド・スラジプラ村在住
カーペット織りや家事の手伝いなどで学校に通ったことがありませんでしたが、昨年小学校に入学し、現在小学3年生。年齢が違う子どもたちと一緒のクラスですが、一生懸命勉強し、今は読み書きができるようになりました。
「学校に行くと、友達ができて、遊んだり勉強することができてうれしい。教育を受けて、読み書きができ、将来よい仕事が得られるようになりたい。」と明るい表情で話してくれました。
あなたもマンスリーサポーターになって、子どもの笑顔を応援して下さい!
⇒ 他の子どものエピソード|ACE「児童労働のない未来へキャンペーン」特設サイト
サポーターの声
川邉萌未さん(20代、会社員)
社会人でも続けられること、社会人だからこそできることはなんだろうと考え、サポーターになりました。児童労働の現状やイベント情報などを知ることができ、自分の興味や活動を広げるきっかけにもなっています。
コリン・ボイルズさん(40代、大学教授)
家が貧しいため学校に通えず、将来の可能性が奪われる子どもたちが世界にたくさんいます。身近なものが児童労働に関わっていることを考えると、消費者としても,責任の一端があると感じます。子どもたちの幸せと未来のために根気強く活動するACEを今後ともサポートしていこうと思います。
マンスリーサポーターお申込み
フォームにご入力いただいた宛先に申込書類をお送りします。ご記入、ご捺印のうえ事務局までご返送ください。お申込みから約1ヶ月で自動引落しが始まります。
サポーター・ACEの活動に関するお問い合わせ
ご不明な点がございましたら、「よくあるご質問(Q&A)」をご覧いただくか、下記の連絡先までお問い合わせください。
特定非営利活動法人ACE
TEL:03-3835-7555(受付時間 平日10:00〜18:00)
FAX:03-3835-7601 MAIL:info@acejapan.org
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